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小型惑星探査機 はやぶさ

  はやぶさの軌跡



2003年5月に打ち上げられ、2004年5月にイオンエンジンを併用した地球スイングバイに成功し、2005年9月には小惑星イトカワに到着。数ヶ月に渡る観測の後に離着陸を行い、2007年4月、地球に針路をとった。その間、姿勢制御装置の故障や化学エンジンの燃料漏れによる全損、姿勢の乱れ、電池切れ、通信途絶、イオンエンジンの停止など数々のアクシデントに見舞われたが、その大半は想定され、相互バックアップや自動復旧できるよう設計されており、推進剤ガスの放出による姿勢修正や太陽帆の原理による姿勢制御などの機転もあいまって復旧に成功、2010年6月13日、収納されていたカプセルははやぶさから離脱して、南オーストラリア・ウーメラ砂漠のアボリジニーの聖地でもあるウーメラ立入制限区域に着陸し、地球に帰還した。
日本中、感動をしました{/嬉しい/}



プラモデル制作は時たまする程度ですが、プラモデルのストックはちょっとあります。
模型製作に当たってプラモデルは資料として欠かせない存在です。特にアニメキャラ制作には必要です。
ですので、プラモデルの完成は必要なく、中途半端で箱に眠っています。

画像は「アオシマ」製 1/32スケールプラスチックキットで、数少ない完成作品です。
制作は模型雑誌「DENGEKI HOBBY」の記事を参考にしています。これらの記事は、新しい材料など、最新模型情報を提供してくれます。

はやぶさのキットのプラは単色で組み上げただけでは見栄えはしません。プラモデルは着色してこそ、個性と魅力が出てきます。

画像のはやぶさは一部改造やすみ入れ(凹部を際立たせる)していますが、うりは、はやぶさ本体のサーマルジャケットをハゼガワのフィニッシュシート・ゴールド(お値段が高いです)を張っています。
台座はウォールナット製、イトカワはプラへ接着剤を塗り、砂を塗しています。

ちょっと博物館資料みたいでしょう?








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Author:kaz
子供の頃から、刃物を友として物作りを楽しんできました。人生、山を越えた今、「ちょっと見て欲しいな」という意識を持って作品を制作しています

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