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グリセンティM1910完成



28日、東京、ホビージャパン会議室において「グリセンティ・プロジェクト発表会」が開催されました。
残念ながら、僕は作品のみの参加で、発表会の雰囲気を直に感じることは出来ませんでしたが、好き物同士の和やかで、熱気に満ちた様子が想像できます。


 左側面


 右側面


 ガンケース

 
 分解

 

 
 グリップ、グリップセーフティ

 
 ボルトまわり


メンバーからの画像です。僕の作品を手に、床井雅美氏、小林太三氏。お二人とも有名人ですので目隠しは不要ですね。(宮本さん、有り難うございました)


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ガンケース

いよいよ7月28日、ホビージャパン会議室において、「グリセンティ・プロジェクト」発表会が開催されます。
何とか間に合いました。

収納ケースを大急ぎで作成しました。

完成画像は発表会で


 ウォールナット製です。


 内部は発泡スチロールにあり合せの布です


 つや消し塗装に金具をつけると高級?ガンケース!


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グリセンティ 組み立て

部品を組み立て、可動部分を確認しました。
一応動くようですが、シャープさがいまいちですので、シャー等部品の作りかえをします。

明日が完成のリミットです。


 左側面です


 前面のつまみを回しサイドプレート、グリップが外れ、カットモデルのようになります


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グリセンティ塗装完了

網目切り、部品のウレタンクリヤー塗装終了・・ で、ありたいですね。
組み立てる段階で塗装を剥ぐ、剥がなければいけないときもあるのです。
発表会の日も迫っており再塗装の時間はありません。

各部品がそれぞれの役割を果たし欲しいものです。



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グリップ 網目切り

実銃写真のグリップは側面に彫刻があります。また分解図のグリップは中央部分のみチェッカリングがされています。
両面の彫刻はハードルが高く、ウォールナットへの彫刻も不向きです。

グリップは全面チェッカリングとしました。
網目切りは熟練が必要で、かなり練習をしましたが上達はしていません。
何とかごまかしながらの作業です。




 グリップセーフティ、クロスキーなどのチェッカリング。ウレタンを吹きました。


 専用カッターで切ります。オイルフィニシュにします。




 マガジンの完成 つや消し塗装です。

他の部品も磨きを入れて、ウレタン塗装をしました。もう一度、磨きをかけて3回程度ウレタンを吹きます。



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グリセンティ グリップ

グリップ他、小物部品を制作しました。

完成の予定日を過ぎてしまいました。制作時間が取れなくて・・・・{/がっかり/}

ほぼ部品は揃いましたので動きを調整、確認をしました。
ボルトに問題が発生。後退時には問題はありませんが、前進時はロッキングボルトの抵抗が大きくなりスムーズに前進しません。
寸法を変えたり、実銃の動きを図面から想像したりして調整しますが、解決に至っていません。また、解決の見込みも見えません。
今のところ、スプリングの強さを調整し、すべりを良くするしかありません。


 バレルリターンガイド


 フロントサイト



 グリップ、裏面や形が複雑で制作時間が少々掛かりました


 分解用の工具、グリップ内に入っています

これから、仮組み、動きを確認して、磨き・塗装工程です。締め切りが近くなりました。イッキ、イッキ!!


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土佐の模型大展示会開催中

先週、土曜日(13日)に展示会の準備に行ってきました。
この展示会は、会員でなくても自由に展示できるとあって出品者、展示作品数も半端ではありません。
今回の展示室は2室でテーマ?で分けているようです。

準備中にRKCラジオの生中継が入り、郷土タレントの「土佐かつお」さんからインタビューを受けました。
「お幾つですか?」歳も聞かれ、まぁ、ラジオだからいいか!


この室は、粗方展示終了


もう1室では高知工科大学模型クラブが奮戦中


さぬきモデラーズの皆さんも奮戦中、高速度道路で高松も近くになりました

とりあえず、展示された一部を紹介。


















 いの町「紙の博物館」で21日迄開催中!!

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「土佐の模型大展示会」のご案内



7月14日(日)~21日(日)、第16回土佐の模型大展示会が開催されます。
主催は、土佐模型クラブ・フリーダム・さぬきモデラーズ・いの町紙の博物館。

僕もお世話になっています土佐模型クラブより出展のご案内を頂きました。
出展作品はこれからの検討ですが、年に1回の大イベントですので、昨年よりパワーアップしたいですね{/嬉しい/}

お待ちしています!!

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マガジン・マガジンキャッチ

グリセンティのマガジンも大きな肉抜きがあり、木で作るには強度にちょっと辛いところがあります。
マガジンの両サイドは窓があり、弾丸が見えるよう、かっこよく木製弾が入るようにしました。

カートリッジの径は約10ミリ、マガジンの板の厚さは1.3ミリが限度です。


弾丸は9ミリ木製メープル弾


何とか入るようです


マガジンキャッチ、ボタン部分はグリップ制作に合わせて作ります

残る大きな部品はグリップです。


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引き金・ホールドオープンキャッチ周り

ホールドオープンは弾切れ時、ボルトを最後退状態にする装置です。任意でボルトをオープンにするときにも使います。ホールドオープンキャッチボタンは強度からABS樹脂で作りました。この上に木を貼り付け、外観は木製となります。




フレームへ組み込み。動きは思ったよりスムーズです。


シャーとトリガーの接触部品は耐久性からアルミです。実銃は板バネでの作動ですが、確実に動くコイルバネにしました。


レシーバーへシャーを組み込み


ファイアリングピンが落ちた状態


ファイアリングピンがシャーに掛かった時。

概ね動きは確認しましたが、スライド時にシャーと引き金が干渉したりする構造で実銃設計に工夫も見られます。
また、ファイアリングピンがシャーに掛かった時、ボルトにテンションが掛からなくなり、ロッキングブロックがリコイルの役目をすることがわかりました。こうなるとロッキングブロックのねじれコイルバネは弱いようで、少し径の太いピアノ線で作り直しました。




サイドプレートを装着すると銃らしくなってきました。

今、梅雨の真っ只中、湿度が高く木も膨張し、動いていたものも動かなくなってきました。安易に削ると乾燥したとき隙間だらけ、ガタガタとなりますので調整、磨きは天気が良くなってからです。ウレタンを浸み込ませると湿度に強くなります。


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プロフィール

kaz

Author:kaz
子供の頃から、刃物を友として物作りを楽しんできました。人生、山を越えた今、「ちょっと見て欲しいな」という意識を持って作品を制作しています

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