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南部式大型自動拳銃スクラッチビルド・プロジェクト GUN誌掲載




今月27日に発売された、月刊誌「GUN professionals 11月号」に南部式大型自動拳銃が18ページにわたり掲載され、同時にスクラッチビルド・プロジェクトの発表会、参加作品が紹介されています。



発表会の内容は4ページで、発表会に参加してなかった僕としてはもう少し欲しいページ数です。



次回、第10回スクラッチビルド・プロジェクトのテーマは「グリセンティ」・・・僕は、全く聞いたこともない知らない銃です。
完成目標は2013年7月!

興味のある方は参加しませんか。
詳しくは 「GUN professionals」 で。

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超レアな国産拳銃  ウォールナット製 ミロク Liberty Chief.38



内部メカ部品も含め、ネジ・バネを除きウォールナット製、仕上げはウレタンの厚塗り塗装です。
アクションで力のかかる部分もありますが、プラスチックに迫る?強度もあります。

 弾丸は木製38口径、6連発

右側面 



グリップはアメリカ胡桃 

 メダルは写真から再現しました・・ダサイ??

台座はメープル 

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超レアな国産拳銃  MIROKU Liberty Chief.38


試作銃で、リボルバーなのに珍しくセーフティーがある

高知県内にある、以前、僕が勤めていたという記憶がある銃メーカーは、昭和36~43年頃リボルバー、デリンジャー、セミオート(試作)等の拳銃を製造していました。

資料によると、リボルバー拳銃は2種類で、ソリッド・フレームのスイング・アウト。1丁は6連発2インチ銃身で米国では「リバティ・チーフ」の名で販売。もう1丁は「スペシャル・ポリス・モデル」と呼ばれる軽量5連発2インチ銃身モデル(銃身長はいろいろあった)。

ミロクが製造していた拳銃群 

この拳銃、S&Wチーフ及びコルト・パイソンを参考にしたらしく、外観はS&W、コルトの混血。メカはS&W似。さらに、S&Wは5連なのにリバティは6連発と1発勝っています。その分、シリンダー径が大きくなり、グリップの小ささもあり、少しデザイン上バランスを崩しているようですが、これはこれで、いい味を出していると思います。

ミロク拳銃は米国でもほとんど出てこない幻の銃とかで、現在、製造元でも全く記録がありません。先人達が知恵と技術を出し合って造った超レアな国産拳銃・・・かっこいいね!

口径・.38spl  
全長・164mm 
全高・113mm
全幅・36.5mm  
重量・640g
シリンダー長・37mm
装弾数・6

この「MIROKU Liberty Chief.38」が月刊GUNに紹介されていました。





この記事も参考にしてウォールナット拳銃を制作しました。

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エヴァンゲリオン 電力供給コンセント 通電



完成

エヴァの背中に電力供給コンセント を差し込んでみました。
特に違和感は無いと思いますが、エネルギーが注入された訳ですから、もう少し躍動感が欲しいですね。

エキサイティングな造型も、木で作ると大人しく見えますね。

 





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エヴァンゲリオン 電力供給コンセント 2


木目を生かすならほぼ一体で作りますが、色塗装ですので、作りやすく切り分け接着し、エポキシパテで整形しました。



サフェサーで下塗りのところ手持ちが無くて、白ラッカーで下塗りです。
エヴァの画像から見ると、ケーブル径は結構太いですね。このスケールでいくと直径7・8mmになりそうで、見た目から6㎜にし、丸ゴムパイプ(中空でない)をホームセンターで見つけ50cm購入、ちなみに105円でした。




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Author:kaz
子供の頃から、刃物を友として物作りを楽しんできました。人生、山を越えた今、「ちょっと見て欲しいな」という意識を持って作品を制作しています

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