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鉄人28号




僕の少年時代、月刊誌『少年』に連載されていた「鉄腕アトム」「鉄人28号」は絶大な人気があった。
いつの時代も、幾つになってもロボットは少年心を呼び起こし、夢を与えてくれる。

グリコのおまけに鉄人28号の胸像があった。小さいフギュアだが妙に存在感があった。
これを木で作れば重厚感が出るのでは・・・で、作ってしまった。

ウォールナットの木目と色合いは、鉄人28号の堂々とした造型に、重みを与えたと思っている.。






何れ、全身像も作りたいと思っている。

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伊400型潜水艦 ・・ 2


船体の製作


喫水線下を赤みのあるアメリカ産、上部をヨーロッパ産ウォールナットを使用。
使用材は非常に堅く、木目方向も一定でないので、のみで大まかに形を整え、鑢で整形をする。

潜水艦の船体側面は、帯状や無数の排水口があるので加工が面倒だ。
専用のみを作り、一個一個穴を開ける方法も考えたが、何しろ相手は堅い。
半田コテの先を、穴寸法に加工した銅棒に替えた焼印で試すと思ったよりうまくいった。
船体加工、最後の工程することにした。



排水口の加工


焼コテ?


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伊400型潜水艦 ・・ 1


大日本帝国海軍潜水艦「伊四〇〇号潜水艦」の制作に取り掛かる。



旧日本軍の軍艦を作るのは何年ぶりだろうか。
高校生時代に制作した、「全長150cmの戦艦大和」以来である。

エェッ!何年ぶりじゃなくて、半世紀振り??

その大和、今も我が家のささやかな工作室の壁にへばり付いている。
作り方は今と同じで、資料から図面を書き、木を削り、フルスクラッチである。
今見ても良く出来ていると思う{/嬉しい/}

「伊400」は1944年(昭和19年)1月に進水し、潜水空母とも言われ、3機の特殊攻撃機「晴嵐」を積み、第2次世界大戦中に就航した潜水艦では世界最大であった。全長・122㍍、基準排水量3,530㌧。

模型制作は、1/200スケール、オール・ウォールナット、ぴかぴか仕上げにしたいと思っている。



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Good{/グッド/}


宇宙戦艦ヤマト 木製ウォールナット




先日、地上波初公開としてキムタクの『SPACE BATTLESHIP ヤマト』放映されていた。
この映画は制作前から、かなりPRされていたから、ヤマト制作の動機となった。
だから、模型完成は映画公開前であった。

最近、宇宙戦艦ヤマトが復活してきてるらしい。この春からリメイクされたBlu-ray、DVDが発売されたり、次々と発売される。劇場公開もされている。
PR映像を見ると画像が繊細で、見るなら大型TVだ。

製作に当たり、いろいろ資料を取り寄せ、構想を練ったが、資料によりヤマトの造型が大きく違ったり、微妙に違ったりしている。
にわかヤマト研究者には、妥協を入れないと図面は出来ない。図面が出来ても製作中に、何度か造型変更をした。
結局、自分流ヤマトかも知れない。

宇宙戦艦ヤマト 

素材   喫水線下 ー アメリカウォールナット(赤みがある)  
      喫水線より上部 -ヨーロッパ産ウォールナット
全長   665mm  1/400スケール
仕上げ  ウレタン塗料の厚塗り







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AKIRA 金田のバイク ・・6


金田のバイクの完成


台座を制作して完成とした。

バイク自体は、素材(木目、自然色)を主役としたので落ち着いたものとなった。
ディスプレイは、もう少しAKIRAの世界を演出するため、金田のフギュアを付け加えてみた。
バイク単体の画像より、華やかになったと思う。
フィギュアは、マクファーレントイズ製、高さ約17センチ、1/10スケールにピッタリだ。ホンとによく出来ている。



木製金田のバイクの仕様

全長    300mm (1/10スケール)
素材    ウォールナット、一部メープル  風防ー硬質塩化ビニール
仕上げ   ウレタン塗料

アニメ「金田のバイク」の動力は、車輪内に組み込まれた常温超伝導モーターによる両輪駆動、電力はガソリンエンジンによる発電でHVである。1980年代初めに考えているから凄い。




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AKIRA 金田のバイク ・・5


とりあえず完成した。



このバイクは意外と大人しく、完成されたフォルムだと思う。
もっとエキサイティングかと思ったが落ち着いている。
木製のせいかも知れない。

AKIRAは荒々しさが欲しい。
少し派手な台座を制作し、完成としよう。







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阪神 - 巨人戦


プロ野球が開幕して一週間あまり過ぎた。
昨夜、ちょこっと甲子園での「阪神ー巨人」の観戦に行って来た。

高知は地図で見ると四国山地に阻まれ、陸の孤島である。
そんなに遠くない昔、京阪神へ行くには、国鉄か汽船が主で、宿泊を挟まないと気軽に行ける所ではなかった。
高速度道路が整備された今、京阪神は日帰りできるようになった。

高知でプロ野球観戦は不可能だが、時々バスツアーが出ている。高知から甲子園まで阿波池田、鳴門経由で3時間半くらいで甲子園に着く。
集合場所は高知市大津。この地域は、平安時代・約1100年前、国司であった紀貫之が京の自宅に着くまでの55日間を書いた「土佐日記」の出発地である。
紀貫之が土佐の国を発ち、大阪に着くまで40日を要している。(宴会など各地で旅を楽しんだでしょう。官僚はいいね!)

ナイターの甲子園は超寒かった。この冬一番の寒さを長時間体験した。
高知ではこの時季、ダウンジャケットなんか着ている人はほとんどいない。冬山を軽装で登った気分だ。

試合は双方貧打線、お寒い限りだ。特に巨人打線は重症のようだ。
一方、いつも応援は盛り上がる。テレビ観戦では絶対味わうことに出来ない空間だ。

結果は阪神のスミイチ 1-0 の勝利、際どい点差だが巨人が点を取る雰囲気はなく、一点差以上の差を感じた。

丁度今、阪神-巨人 3戦目が始まった。ネットを見ると巨人が一回表に1点をもぎ取ったようだ。


高知出身の藤川球児が抑え、阪神が勝利した瞬間!


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木製ガンダム 




ザクⅡを制作後、やはり、主役のガンダムがいないと寂しいかなと制作に取り掛かる。作るならザク(1/50スケール)より大きく1/42スケールとした。

ザクの製作に当たり、ザクかガンダムかを考えたが、ガンダムの造型が直線的でおもちゃぽい感じがし、ザク量産型とした。
が、ガンダムはガンダムでしたね。

材料はウォールナットだが部分により、材質や色を選びガンダムカラー表現した。肩・腕・手首・首等は可動する。

台座は、ロゴを貼り付け、洒落た?感じにした。








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リョーマの休日


JR高知駅前をメイン会場として開催されていた「志国高知龍馬博」が昨日、閉幕した。
新たに4月1日から2年間、第3弾の「リョーマの休日」が開幕した。



一昨年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」に合わせ、「土佐・龍馬であい博」が一年間、そして、龍馬伝が終わった後も龍馬ブーム引き継ごうと「志国高知龍馬博」が一年間、さらに2年間、『リョーマの休日』が始まった。会場も同じ施設を利用し、高知駅前広場。

施設に「とさてらす」がある。土佐の観光案内やお土産販売、また、特産物、工芸品など展示してある。
この「とさてらすに」僕の作品、ウォールナット製「龍馬の拳銃・S&W Model 2 Army」が展示している。
展示して、3年目となるが、木製だから手入れしなくても錆びる事はないし、拳銃と言っても危険性は全くない(当然)。





「リョーマの休日」のネーミングは大橋巨泉さんが発案したとか。

     わざわざ行こう!志国高知へ{/嬉しい/}span>

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プロフィール

kaz

Author:kaz
子供の頃から、刃物を友として物作りを楽しんできました。人生、山を越えた今、「ちょっと見て欲しいな」という意識を持って作品を制作しています

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