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AKIRA 金田のバイク ・・6


金田のバイクの完成


台座を制作して完成とした。

バイク自体は、素材(木目、自然色)を主役としたので落ち着いたものとなった。
ディスプレイは、もう少しAKIRAの世界を演出するため、金田のフギュアを付け加えてみた。
バイク単体の画像より、華やかになったと思う。
フィギュアは、マクファーレントイズ製、高さ約17センチ、1/10スケールにピッタリだ。ホンとによく出来ている。



木製金田のバイクの仕様

全長    300mm (1/10スケール)
素材    ウォールナット、一部メープル  風防ー硬質塩化ビニール
仕上げ   ウレタン塗料

アニメ「金田のバイク」の動力は、車輪内に組み込まれた常温超伝導モーターによる両輪駆動、電力はガソリンエンジンによる発電でHVである。1980年代初めに考えているから凄い。




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AKIRA 金田のバイク ・・5


とりあえず完成した。



このバイクは意外と大人しく、完成されたフォルムだと思う。
もっとエキサイティングかと思ったが落ち着いている。
木製のせいかも知れない。

AKIRAは荒々しさが欲しい。
少し派手な台座を制作し、完成としよう。







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AKIRA 金田のバイク・・4


金田のバイクのパーツがほぼ出来上がった。



これからの工程は、ペパー仕上げ、目止め、下塗りとなる。
ウレタン塗料を3回程度吹き付け、空砥ぎ。さらに3~4回吹き付け、空砥ぎして、仕上げ塗装を行う。

空砥ぎを行わないと、いくら塗装を重ねても均一な輝きは出ない。
ウォールナットは、艶出し塗装で木目が鮮やかに浮き出てくる。

仕上げは、つや消し塗装や油仕上げ等も用いるが、艶出しが多い。
金田のバイクは、タイヤ、シートなどはつや消し、メーターパネルはメープルだが、計器類はラッカーでディテールアップしたいと思っている。

組み立ては、再度分解できるようネジで行う。

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AKIRA 金田のバイク ・・・3


フロントカウル

ジェット戦闘機を連想させる前後に長いフロントカウル(フェアリング)はこのバイクの顔と思う。

薄い板状のこのカウルを造型するには木では少々酷だが、ウォールナットは硬さ・粘りがあり、一定の強度もある。

カウルの透明の部分(風防?キャノピー?)はオール木製にこだわる僕でも、やはり透明にしたい。
型に、熱して柔らかくなったプラ板を押し付けて整形することにしたが、未経験。
とりあえず、ホームセンターでプラスチックの種類に迷いながら「硬質塩化ビニール板1ミリ厚」を購入した。
コンロで炙り、型へ押し付けるが思うように材料が伸びない。熱さと闘いながら何とか出来上がった。
この硬質塩化ビニール製キャノピー、少々踏みつけても壊れないような丈夫さだ。




     フロント部分の仮組み

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AKIRA 金田のバイク ・・2


フレームの形が出来た。モノコックフレーム?

バンダイから1/6スケールの金田のバイクがでている。
全長は、スケールから換算すると50cm。
実物は見てないがこれはデカイ。
製作中のバイクは1/10スケールだから、大きさは圧倒的に負ける。

存在感と重厚を出していきたい。


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プロフィール

kaz

Author:kaz
子供の頃から、刃物を友として物作りを楽しんできました。人生、山を越えた今、「ちょっと見て欲しいな」という意識を持って作品を制作しています

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